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天狗山はいつも雨なのだ [たびの空]

草津に来ています。アルディッティQが西村朗作曲弦楽四重奏第5番の日本初演をやって、その後にエクの下2人と《浄夜》をやるとなれば、これは来ないわけには行かぬでしょう。んで、終演後、エクや神奈川県内某主催団体ディレクター先生などと湯畑の横の居酒屋でいやって程マイタケの天麩羅なんぞ喰らって、雨に濡れながら戻って来て、風呂に飛び込んだところ。

さても、中身については次の週末の「アッコルド」に書きますので、どーでも良いことを。やくぺん先生はあんまり草津は来ないんだけど、来るといつも大雨。吾妻線に沿って進むJRバスの車窓はすっかり雨雲に包まれた山々のジャポネスク。
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草津バスターミナルで天狗山のレッスン場までのシャトルバスを待つ間に眺める若い燕くんたちも、哀れびしょ濡れです。
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やくぺん先生とオバチャンひとりだけを乗せた大型バスは、貸し切り状態で雨の中を天狗山レストハウスに向かいます。
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ヒンク先生のレッスンも雨音が背景。ま、それは、別の原稿で。

で、本番に向けてさらに山を登った草津コンサートホールに向うと、あ、ちょっとは雨が小降りになったかな。アルディッティQの本番を告げるアルプホルンが、ホール前で響き渡る。

なんのかんの、ずっと雨に濡れた1日が終わり、飲んだり喰ったりして、さあ、明日はリヒャルト・シュトラウスの弦楽四重奏曲の練習です。じゃあ先生、また明日ね。
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湯畑の煙が小雨に混じり、雨に濡れているだけでお肌がつるつるになりそうな草津の夜は更ける。

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