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大阪国際SQフリーラウンド進出団体と演目 [大阪国際室内楽コンクール]

流石に朝からロマン派+バルトークとかを7回続けて聴くと、頭ガンガンでもう作文などほぼ不可能状態でありまする。というわけで、最低限の情報のみ。

来る水曜日の3次予選に進む団体、出ました。演奏順と演目をアップしておきます。なんとまぁ、この大会、結果発表から抽選まで全部ストリーミングしてます。これが先程の結果発表の様子。
https://www.youtube.com/watch?v=E9Jhm0VRhb4

マックスウェルQ:西村5番、ブリテン2番

エリオットQ:西村5番、ラズモ第1番

ヴィアノQ:ドヴォルザーク作品105、西村5番

ユリシーズQ:西村5番、ドビュッシー

アイズリQ:西村5番、ウッアンゴ《リフト》

以上です。なお、今回初めて設定された第3次予選はフリーラウンドで、課題曲の西村と「1時間以内で他のステージで弾かない曲なら何を弾いてもOK、ただし楽譜が出版されている作品であること」。アイズリQの曲は、彼女らの為に書かれた2016年の新作だそうな。今回の大会で最も注目されるラウンドですな。

てなわけで、明日は管部門の2次予選。またながあああああい日になりそうだわい…

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RieY

弦楽四重奏2次、前半は会場で聴くことができました。MarumenQの演奏、ブラームス2番もバルトーク4番もすごく好きだったのですが3次に進めなかったのですね。非常に残念です。講評が知りたいです。
by RieY (2017-05-16 11:03) 

Yakupen

RieY様、お疲れ様でした。

マルメンQ、ある意味、今時珍しいはっきりと第1ヴァイオリン主導でいくと決断しているタイプで、今時のヨーロッパの若手の関心もきっちり取り込んだ団体でしたから、評価をする方がいらっしゃるのは大いに理解出来ます。ただ、となると、もっと精度を上げ、作り込んで、違う考えの審査員や聴衆に対し有無を言わせぬ説得力を付ける必要があるでしょう。なんせ、はっきりと特別なことをしようとしているわけですから。
幸いにも御本人が似たようなタイプの団体でずっとやってきているオリバー・ヴィレ氏などに学んでいるようですので、これから数年、あちこちのコンクールで成長を見ていける良い素材の団体に出会えたなぁ、これもコンクールのひとつの有り難いところ、と個人的には思っております。来年のロンドンくらいでどこまで作り込んでこられるか、楽しみです。
by Yakupen (2017-05-16 12:37) 

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