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管楽合奏本選はフランス祭り [大阪国際室内楽コンクール]

スイマセン、結果発表を眺めずに京都に行き、エク&木琴の演奏会を見物していました。なんか、一足早くフェスタを眺めに来ているような気分になってしまった。それにしても京都って、まるで「〇〇ランド夢の京都の国」みたいですねぇ、少なくとも三条通りは。なんだかなぁ…

ってなわけで、大阪国際室内楽コンクール第2部門2次予選の結果です。お暇な方は結果発表の瞬間がストリーミングされ、YouTubeにアップされてますので、ご覧あれ。
https://www.youtube.com/watch?v=1p7Q6V3Rc-s
本選の演奏順で

パリ・ローカル金管五重奏団
クンスト木管五重奏団
ザヒール・サクソフォン四重奏団
ニオベ・サクソフォン四重奏団

です。3団体の予定が4団体になったので、土曜日午後の本選の時間が延びたわけですなぁ。それにしても、そもそもフランスからの参加がなかった木管はともかく、残ったのがフランスばかりというのは面白いというか、なんというか。たまたまなんでしょうけど、そういうもんなんでしょうかねぇ。

以上、本選の流れについてはまた金曜日にでもアップしますので、いまはこれだけ。ふううう…流石にこっちも疲労がピークでありまする。歳は取りたくないもんだわさ。

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Thunder

しろうとサックス吹きです。
Facebookに上がっておりました、グラズノフのサクソフォン四重奏曲の第2楽章の演奏法についてですが、Facebookにコメントが付けられないためこちらに書かせていただきますが、そのように(変奏ごとに別箇に)演奏するのが普通です。というか、そのような演奏しか聴いたことはありませんし自分でやった時もそうしました。
楽譜も、変奏ごとに完全に独立していて、「Variation II」などと曲名のようにタイトル(見出し)が付いており、第2楽章自体がさらに細かな楽章に分かれているかのような見てくれになっています。
by Thunder (2017-05-17 01:35) 

Yakupen

Thunder様

丁寧なお返事ありがとうございます。最初の団体が完全に楽章みたいに切って演奏して、へえええ、そーゆーもんなんかいな、と吃驚したのでありました。本選に進めなかったオランダの団体が比較的くっつけ気味に演奏したりしていたので、ますます判んなくなった次第。慌てて会場で楽譜をダウンロードしてなる程ねぇ、と思ったりして。その場で1分で楽譜が出て来るなんて、凄い世界になったもんです。

ただ、バラバラにするとやっぱり最後のスケルツォはまるで別の短い楽章に感じられちゃいますねぇ。「上手そうに弾く」って意味では、くっつけた方が有理化と素人考えしたのだけど、そういうもんでもないようでした。勉強になります。

by Yakupen (2017-05-17 07:44) 

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