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共著本作業終了 [売文稼業]

足かけ3年、最も古い取材は2010年という共著本『クラシックコンサートをつくる。つづける。』の共著者の平井先生のところから出版社に最終校正原稿が送り返された、との連絡がありました。これで著者側の執筆作業は全てオシマイ。もう直せません。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B-%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E4%B8%BB%E5%82%AC%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%81%8F%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%8D-%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E5%B9%B3%E4%BA%95-%E6%BB%BF/dp/4880654035/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1499223700&sr=8-1&keywords=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%82%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%82

この数日、当電子壁新聞が放置されていたのは、葛飾オフィスにお籠もりで最終校正作業をやっていたからでありまする。
011.JPG
弄るといっても、「巌」を「巖」に直すとか、そんなものだけです。小生担当ではないところで1箇所、記事の配列順番を入れ換えるという大きな変更があったんだけど、どうやら無事にクリアーされて、予定していた今月末には流通に上がるようでありまする。

取材にご協力頂いた皆様、本当にありがとう御座いました。テープ起こし作業を手伝って下さった皆様、本当に本当にありがとう御座いました。中身については出て来てから記しますけど、ま、三文へっぽこ売文業者やくぺん先生とすれば今を去ること四半世紀も昔の最初の出版物「気楽に行こうクラシックコンサート」の流れと、黑沼本、第一生命本、ゆふいん本と続く流れの上にあるもので、「類書なしのやくぺん先生」と苦笑される困ったチャンぶりは相変わらずでありまする。いやはや。

今回は、あくまでも共著者の平井先生がメインで、そもそもはこういう形ではなくお手伝いだけというところから始まった話、基本、影に隠れておりますので、その旨、宜しくお願いしますでありまする。

さて、隠居宣言もしてみた老体たるも、直接の次の予定は、某旧著のwebアプリ化というずっとある話を本格的に動かさねばなりません。企画書だけで半年も放ってある単行本企画も本格的に売り込みをしないとなぁ。ふうううう…

ぐぁんばろー…というべきなのであろー、やっぱり。

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タッチ

いつも興味深く拝読させていただいております。
「某旧著」とは「クァルテットの名曲名演奏」ですか?。
by タッチ (2017-07-05 14:00) 

Yakupen

タッチさま

まだちゃんとしたことが言えるような話ではないので、流石のこの無責任壁新聞でも記せませんが…小生の旧著でアプリ化して意味があるのはそれと新国から出ている「日本のオペラ」「戦後のオペラ」以外にないですから。もうちょっとお待ちを、としか言えませんです、スイマセン。

まあ、「気楽に行こうクラシックコンサート」は、今や内容が全部web上に上がってるようなもんですからねぇ。
by Yakupen (2017-07-05 15:33) 

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