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来年の香港はパウントニーの《ペレアス》 [音楽業界]

昨日発覚したラヴィニア音楽祭の弦楽四重奏全キャンセルというとんでもない事態を前に、未だに立ち直れず(なにしろシカゴの宿はずっとキャンセル変更不可の一番安い予約だったもので、まるまる10万円也近くがパーです…えええええん)、ぼーっとして作業をこなすのが精一杯の一夜が明け、なんのかんのバタバタと周囲で動いても会社系の方々がお休みでその動きを先に持って行くことが出来ず中途半端な状態の梅雨前線張り付き状態みたいな帝都の空、皆々様、いかがお過ごしでありましょうか。

ともかく、全てのお仕事関係の日程の立て直しにかからねばならず、その勢いで秋以降の様々な日程も決めてしまえ、というところまでパワーが恢復するか判らぬままに、今日もなんとか元気に生きていこうではありませぬか。はい…

で、昨日来いろいろと動き始めたアジア圏のこの秋以降の日程決めで、遅まきながら出て来た情報。ええ、どうやらデュダメル&シモン・ボリバル管ツアーが完全にダメになったのではないかという憶測も大河の如く流れる大陸中国、やっと来年春節の香港フェスティバルのメインプロが出ました。ほれ。
https://www.hk.artsfestival.org/en/
どうやら、最大の目玉のオペラ公演は、ウェールズ国立オペラの《ペレアスとメリザンド》のようでありまする。恐らくはこのプロダクションを持ってくるのでしょう。
https://www.wno.org.uk/event/pell%C3%A9as-and-m%C3%A9lisande
なるほど、パウントニーの演出ねぇ。まあ、LCCでちょろっと見物に行くには丁度良いかな、って感じかしら。なんせ、帝都の国立劇場でこの作品を正規なプロダクションで上演したことない国の住民としてはねぇ。

残念ながら、というか、毎度ながら、というか、室内楽は全プログラムの発表まで判りません。「香港いくぞぉ」という話は、まだどの団体からも流れてきていないし。

とにもかくにも、事実関係のお知らせでありました。さあ、今日も元気に働こう…ふうう、出発までにテープ起こしの必要な原稿3本、という元気の良い目標がいきなり消滅してしまったような気分で(別になくなったわけじゃないのだけどさ)、力が入らぬなぁ…

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