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関係者の皆様へのご連絡:訂正箇所ご指摘希望 [売文稼業]

佃では絵に描いたような「マスオさん」たるやくぺん先生、夏と正月のご家族旅行は重要な責務とあって抜けるわけにはいけん。てなわけで、週末は関西というか中部の隅っこというか、まあその辺りに行っており、昨日、新東名を端から端まで一気に走り抜けるという無茶をして葛飾の仕事部屋に戻り、今、明日締め切りの原稿やってます。ふううう…

当然ながら先週後半に届いた共著本の後処理などなにも出来ておりませぬ。こちらはなにもしないままに、共著者の平井先生がしっかりと取材関係者の方に献呈本をお送り下さったお陰で、あちこちからお返事をいただいております。皆様、ありがとうございます。

さて、以下はホントに限られた方への連絡事項です。

取材をさせていただき、本篇に取り上げさせていただいた皆様から、既に「ここ、間違ってるよ」という指摘がいくつか来ております。webならぬ紙出版の哀しさ、そのような貴重なご指摘があれど、直ぐに全て回収して直すというわけにはいきません。どっかの政治家やお役人さんみたいに、マズい間違いは消してしまう、破棄してしまう、ということも出来ません。

つきましては、とにもかくにも正誤表を早急に作成し、当電子壁新聞なりにアップしようと考えております。webアクセスがない人はどうする、と言われればそれまでなんだけど、ま、やらんよりはよかんべー、ということ。というわけで、以下、取材した皆様に御願い。

『クラシックコンサートをつくる。つづける。』(水曜社、2017)の事実関係の誤り、データの間違いなどがありましたら、小生の個人メールアドレス、若しくはFacebookのメッセージなどで、ご連絡ご指摘いただけますでしょうか。

修正必要箇所が有り次第、当電子壁新聞及び平井先生の横浜楽友会ページにアップさせていただきます(平井先生が夏休みに入られたためまだちゃんと話をしていないので、詳細未定)。

以上、ホントに、宜しく御願いいたします。また、取材対象の方以外でも、あきらかな事実関係の誤りなどありましたら、ご指摘いただければ幸いです。なお、取材は実質2年前までなので、それ以降の状況の変化などに関しましては、また別に対処方法を考えます。

だからこういう類いの内容は「出版」ではなくて「ポータルサイト」にするべきなのだ、などという真っ当すぎるご批判は重々承知しております。本音を言えば、敢えて今や時代遅れの「出版」という形にしてどういうことが起きるか、実験してみたというところもありまして。

宜しく御願いいたします。

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