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早速の間違い指摘(3) [ゆふいん音楽祭]

すっかりシリーズ化されてしまった「ゆふいん本」の間違い指摘、訂正であります。いやはや。

去る土曜日、エルデーディQの演奏会が終わり、ロビーでご挨拶をしようと待っていたら、蒲生さんが小生を見るなり「間違いがありました」と仰います。おおおおおお…

以下、修正箇所です。

データ192ページ、久合田緑弦楽四重奏団演奏会の出演者が、第2ヴァイオリン小濱直、チェロ菊地知也となっておりますが、本編105ページの記述にありますように、第2ヴァイオリン蒲生、チェロ田中雅弘が正しい情報であります。

関係者の皆様、大変なご無礼をお許しくださいませ。また、直ぐにご指摘頂いた蒲生様に感謝いたします。

現時点で間違いは3箇所、客観的に見れば、そう酷いペースではないかな、などと安心してはいけないですな。いやはや。

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緊急告知:「ゆふいん本」日本音楽芸術マネジメント学会で即売決定! [ゆふいん音楽祭]

朝っぱらの英都から緊急のご報告。

『ゆふいん音楽祭 35年の夏』(木星舎2014)、当電子壁新聞では散々ネタにしている所謂「ゆふいん本」ですが来る12月7日日曜日に江古田の武蔵野音大キャンパスで開催される日本音楽芸術マネジメント学会冬の研修会の会場で、即売することが決定しました!12時半から13時半の昼休みに出店します。http://www.jasmam.org/news/20141111

当日は、音楽祭による地域活性化をテーマにした発表も複数あり、関心のある関係者の皆様も数多くいらっしゃるのではないかと思います(事務局さんには「売れないと思いますよ」と言われちゃったらしいけど)。

ちょっと真面目なことを言うと、小生は著者として、所謂アートマネージメントを学問として勉強したり研究したりしている若い人に、「ゆふいん音楽祭」といういともケッタイな音楽祭の在り方を、学問としてちゃんとやって欲しいんですよ。本書のあとがきにも記しましたが、そういう部分はこの書籍では意図的に取り上げてません。アートマネージメント的な思考にタップリ染まった方、音楽祭を地域活性化として本気で考えてる方から、自分らとは全く違う在り方があったことの研究対象として取り組んでくださる方が出て来れば、こんなに有り難いことはない。小生がやらなかったことですから。

アートマの研究者でネタが無くて困っている方、今ならまだ、本書では一切触れなかった財政面やらで誰に話を聞けば良いか、小生は研究対象になる方をご紹介出来ます。本書をきっかけに、そんな関心をもたれる酔狂な方がひとりでもいらっしゃれば。

なんにせよ、ぶっちゃけ、殆ど買えないこの本、江古田土産に是非とも一冊!なお、当日は「ゆふいん楽友協会東京支部」関係者に拠る手売りですので、消費税はいただきませんっ!池袋のジュンク堂に行ってもないこの本、西武線沿線の方は、会場まで足を伸ばす価値ありですっつ。

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早速の間違い指摘(2) [ゆふいん音楽祭]

あああ、世の中に少しづつでも「ゆふいん本」が出回るようになれば、次から次へと間違いの指摘があるであろーなー、そうなったらこの電子壁新聞、当面は「誤植ありました」のオンパレードになりかねないなぁ…と思ってたら、やっぱりそうなりつつあります。

スイマセン、もうこれはどうしようもないです。御本人様からのご指摘がありました。

なお、間違いがある程度の数出そろったところで(ううううう…)、正誤表を作成いたします。当電子壁新聞にも貼り付けますが、お買い上げの皆様でメールアドレスが判る方は、こちらに連絡頂ければ、正誤表が出来た時点で配布させていただきます。宜しくお願いします。データ部分にはまだいっぱいありそうな気がするんですけど。なにせ「判りません」という部分すらありますので。そこが埋まると良いなぁ、とは思ってるんですが。

《訂正》
本文137ページ 誤:木暮宣雄→正:小暮宣雄

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早速の間違い指摘 [ゆふいん音楽祭]

資本主義流通経済以前の手売りでばっかり動かしている「ゆふいん本」でありまするが、日本全国に手売りに行き、関係者の皆様の手に届くや、早速、間違いの指摘が上がってきております。有り難いことであります。紙媒体なんで既に存在している在庫に関しては直しようがないのですけど、なんとかしていきたいと思っております。

とにもかくにも、「書いてあることはみんな嘘、信じるなぁ」とモットーとする当電子壁新聞などというこれ以上えーかげんなところはないアヤシい場所ながら、とにもかくにも記しておきます。後にまとめるためのメモ、みたいなものだと思って下さい。だから敢えて「お詫びと訂正」カテゴリーにはしてません。

《訂正》
本文209ページ:第25回音楽祭7月31日演奏曲目 ドビュッシーの奏者が大森潤子&河野美砂子、ラヴェルの奏者が小林美恵&河野文昭

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あの夏たち再び [ゆふいん音楽祭]

そもそも売文業者の仕事など、原稿を編集者さんに出したところでオシマイで、校正だって信頼出来る方に任せればいいわけだし、ましてや販売なんて関係ない…というのが本来なのでありましょうが、そこはもう天下の三文へっぽこ文士のやくぺん先生、ほっといてもパルプ材が紙となり印刷されて束ねられた大量の物体が積み上がっているだけでありまする。

さても、これを「お金」というオソロシーものに変換することによって、やっと税務署さんもあたくしめの存在をみとめて下さるわけですね。さあ、頑張ろー…

ってなわけで、「ゆふいん本」の手売りを始めたわけでありまする。場所としては1956年に銀座通りの南の方にドカンと聳えた山葉ホール、いやさ、今はヤマハホール(でいいんですよね)のロビーでありまする。
007.JPG
うん、伝統と格式、という意味ではオックスフォードストリート裏のウィグモアホールの狭いロビーとか、敢えて57丁目のスタインウェイホールとか、凱旋門裏のサルプレイエルとか、そんなんに匹敵する場所でありまする。

まだガッツリ時差のある頭で日曜の朝っぱらに起き、「ゆふいん楽友協会」東京支部関係者さんから命じられていた販売用ポップを作っていたら、なんだかチラシになってしまった。ほれ。
ゆふいん本小林会場用仮チラシ1.pdfあ、関係者の皆様、これ、必要ならプリントアウトして使ってちょ。河野ヴァージョンも作ります。

じゃ、これを300枚刷って、挟み込むなり配るなりしましょか、ということになって、やくぺん先生が海胆頭で書いた初稿を編集者氏やら嫁ちゃんやらが朝っぱらからメールで飛ばし合って修正を入れ、んで、急遽、チャリンチャリンと大川渡って昭和通りのキンコーズまで行き、ガッチャンガッチャンとコピーを作る。で、在庫をトランクに詰め込み、佃オフィスに連れて行って…って、これって、なんか昔やってたことと同じじゃあないの。

そー、なんのことはない、場所こそ東京都中央区に移っているものの、ゆふいん音楽祭当日に、前日の宿の飲み会の喧噪の中で明日の券売の話をし、厳しいということなので慌ててその場でパソコン開いて借りチラシをでっち上げ、連れてきたプリンターで印刷しその場で酔っ払い共の間に回覧してチェックし、翌日に中央公民館の上の輪転機で刷りまくり、さああああ、もうすぐ博多からのゆふいんの森号が到着するから音楽隊と一緒に行って、撒きまくって下さい、ええと暇な人は金鱗湖の方まで撒きに歩いて下さいいいい!

「あの夏」が、また戻って来たみたいじゃん。

みんな、5年分以上歳を取った。経験を重ねたとも、衰えたとも言える。道夫先生だって、なんだかもの凄いハ長調のシューベルトのピアノ連弾大ソナタなんかを猛烈な勢いで聴かせてくれて(「とてつもないものをお聴かせしてしまいまして…」などと照れた振りをしながら、満足そう)、あああ、この曲を知らないで大ハ長調交響曲やら大五重奏、はたまた大ト長調弦楽四重奏について論じるなんて出来んなぁ、いやぁ、人間、生きてるとまだまだ勉強することがある、と痛感させてくれる。

みんな、元気。これが再結集なのか、それとも単なる懐かしいリユニオンなのか…

てなわけで、何部売れたかは言わんけど(道夫先生、「それっきゃ売れませんでしたか」って、素直に残念そうで可愛かった)、明日からの大阪・広島手売りツアー、頑張りましょ。なお、手に取った方はお判りのようにやたらと紙が良くて重い本なので、在庫3冊しか持ってきませんでしたが、現時点で全て販売先は決まってしまいました。もっと持ってくれば良かった、なんてとても言えない重さなんですわ。お許しを。

師走路に 筆者走らす 夏の風

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「ゆふいん本」手売りします [ゆふいん音楽祭]

おはようございます。太平洋を寝ずに越えて、日本時間深夜過ぎにバッタリ倒れ込んで寝たのは良いが、歳を取ってくると6時過ぎくらいに起きてしまい、寝られない。眠いのに寝られない。困った。

さても、皆々様のご協力のお陰でどうにか形になりました『ゆふいん音楽祭 35年の夏』(木星舎2014)ですが、そんなもんどこに売ってるんじゃ、という声ばかりを聞くです。スイマセン。なんせ、部数は当初予定より減らしたし、地方出版なもので、普通の意味での書店には並びそうもないみたい。Amazonなどへの動きもなんか鈍い。出版社さんのページはこちら。ここに問い合わせて下さい。書籍注文、というところから注文フォームに行け、注文が出来る筈です。郵便局やら銀行での振り込みになります。スイマセン、前世紀のやり方で。
http://www.mokuseisya.com/pg421.html

それどころか、人類が商業を始めて以来の伝統の取引方法、「手売り」もやりますです。明日11月16日日曜日午後5時から、銀座ヤマハホールでの小林道夫&赤塚太郎演奏会では、「ゆふいん楽友協会」東京支部が直接販売をいたします。非営利団体の扱いなので、ここでは消費税はいただきません。よろしくです。

なお、本日15日午後2時からのサントリーホール、明日16日午後2時からの日生劇場、明後日17日午後7時からの大阪いずみホール、明明後日18日午後7時広島アステールプラザオーケストラ練習場、21日金曜日午後7時讀賣ホール、24日午後2時浜離宮朝日ホール、26日昼札幌北星学園チャペル、30日昼第一生命ホール、12月1日午後7時大阪フェニックスホール、12月4日及び6日午後7時半ロンドン・ウィグモアホール、12月8日午後8時ミュンヘン・ヘラクレスザール、以上の会場では、事前にリクエストをいただければやくぺん先生が直接手売りいたします。非課税の2700円で販売いたします。€や£でも、まあ、良いでしょう。その辺りは必要な方は連絡の際にまた。

12月6日の河野先生の演奏会でも販売を予定しておりますが、そちらは小生が行けないことは確かなので、また確定したら記します。

ご希望の方は、その旨、コメント欄もしくは小生のメールアドレス、Facebook(Yawara Watanabe)の連絡欄までご連絡下さい。ゴメン、領収書、出ません。ホントに必要なら事前に仰って下さい。「ゆふいん楽友協会」で用意いたします。

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やっと世に出ます [ゆふいん音楽祭]

今、ゆふいんの出版実行委員会(一応、こういうものがあったんです)と連絡が取れ、先程最初の数冊がゆふいんに届いたとのことであります。

というわけで、関係者の皆々様、本当にご心配をかけました。構想5年、最初の作業が始まってから足かけ4年、今時の出版事情からはあり得ない亀の歩みもとうとう当面の終点に至りました。『ゆふいん音楽祭 35年の夏』(木星舎2014)、とうとう本日、別府で開催されております加藤昌邦個展会場で先行発売となります。

定価は税込み(恐らく)2700円也。竹井先生の指揮するグレゴリオ聖歌に始まり、伝説の第9回音楽祭での福岡モーツァルトアンサンブル&元巌本真理Qメンバーによるブラームス弦楽六重奏曲第1番第2楽章、そして音楽祭最終回最終日の歴代監督揃い踏みによるモーツァルトのピアノ三重奏曲変ロ長調全曲なんぞが収まるCDが封入されております。まだ貼り付けてホヤホヤ(笑)。

やくぺん先生としますれば、自分の名前が著者検索に出て来るタイプの出版は、なんとなんと2001年の『ホールに音が刻まれるとき』以来。もう暦一巡り以上昔のことだったわけで、いかなメディア大激変の中の出るのは嫌韓中本か自慰史観本ばかり、というオソロシー状況とはいえ、ここまで間が開くとは20世紀末には思ってもみなかった。感慨ひとしお、といいたいところだけど、やくぺん先生の出版物の常として毎度ながらのスポンサー付き出版ですから、あいかわらずの三文文士っぷりじゃなぁ、と情けない気持ちになるのも事実でありますね。

なんであれ、ともかく、ちゃんと出ました、というご報告。まだAmazonなんぞには挙がってないみたいです。今後の東京地区での直接販売は、「ゆふいん楽友協会」東京支部が行います。恐らく、11月16日の小林道夫先生の演奏会には持ち込めると思うのですが、なんせ前日までNYに行ってるんで、準備が間に合うかどうか。気長に待てる方は、12月23日の道夫先生恒例の年末ゴールドベルク会場までお待ち下さい。まあ、それまでにはいくらなんでもAmazonに挙がるでしょうけど。

てなわけで、直ぐに欲しい方は、本日の別府の加藤昌邦個展にいらしてください。
http://yakupen.blog.so-net.ne.jp/2014-10-24
湯布院町内「ことこと屋」本展には直ぐに置く、とのことですが。行ってなかったら、「著者にここにあるって聞いたんだけど、どうなってますかぁ」と若社長かママさんに尋ねて下さいな。

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付録CDについて [ゆふいん音楽祭]

昨日、自然林の淡い紅葉が始まっているゆふいんまで行って、「ゆふいん本」完成後の計画を出版委員会委員長兼元音楽祭実行委員長と話してきましたです。
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ま、こういうのはやっぱり直接話さぬとなんとも判らぬことが多い…だけじゃないのは、元実行委員長のキャラをご存知の方なら納得下さるでしょ(笑)。

さても、んで、ここに記して良いのか、まあ非公式、というか、著者という一応は特権的な立場からの発言ということで現状を勝手に纏めます。

皆々様にご関心があるであろうことといえば、まずはどうやったら買えるか、でありましょうぞ。この書籍、お判りのように普通の出版物とは違う経緯で作られてます。そうじゃなきゃ、今時数ヶ月で本なんぞ一冊作っちゃうご時世に、足かけ4年もやってられる筈ありません。なんせ去る5月以降、校正刷りのやり取りが今まで6回あったなんて、今時のお手軽な出版事情ではまず絶対にありっこない。いやはや、ですけどね。

この出版物、一般の出版物としては、福岡の木星舎さんという出版社さんが扱います。あいにく、一昨日に考えてた打ち合わせが出来なかったんで、現時点で出版社側の意向は完全には判りかねるんだけど、ともかく、地方出版ながら普通の出版物として流通に流す筈です。つまり、書店で買えるかはなんとも判らぬが、Amazon.comなどでは買えるでしょう。音楽関係の専門出版社ではなく、精神医療関係を扱ってるところで(校正にもの凄く慎重になっていたのはそのため)、それらの書物はちゃんとAmazonに出てますから、同じように取りはかってくださると思うです。出版社さんだって漫然と在庫抱えてるわけにいきませんからね。

で、もうひとつは、直接、湯布院やその周辺などで扱うルート。小林道夫先生や河野文昭藝大教授の演奏会などでは、会場でCDなんかと並んで販売することになると思います(誰がやるんだ、ってのはまた面倒な話なんだけどさ)。これらの扱いは、「ゆふいん楽友協会」が行います。音楽祭がなくなっても楽友協会は存在しており、現在も年に1度くらいゆふいんで演奏会を行っている。昨年は小林美恵さんと道夫先生のデュオ、来年は山崎とこさんと道夫先生のデュオをアルテジオで開催を予定しております。ぶっちゃけ、ゆふいん側在庫の販売諸経費をさっぴいた収益は、この「ゆふいん音楽祭メモリアル演奏会シリーズ」とも呼ぶべき演奏会のために使われることになります。みなさん、ガンガン買って下さいっ!

つまり、不特定の読者の皆様は木星舎さん、ゆふいん近辺の方や関連演奏家のお近くの方は「ゆふいん音楽協会」から購入頂く、ということになるでしょう。湯布院町内では、亀の湯別荘の「鍵屋」、玉の湯のお土産売り場、ジャム工房「ことことや」本店、などに並ぶことになると思います。この写真の左手がことことやさんで、川を挟んだ右手が玉の湯。ちなみに、ことことやさんの奥が伝説の第1回ゆふいん音楽祭「星空の下のコンサート」が開催された旧旭化成保養所庭です。こんな風に由布岳を眺めながら演奏会をやる…筈だったわけですな。
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なお、普通の意味での問い合わせなどは音楽協会にしていただいても、電話に出るべき方が今は個展前なんでまず絶対に捉まりませんから、出版社さんの方にしてください。
http://www.mokuseisya.com/

いずれにせよ、付録CDを挟み込むという最後の手作業があるので、普通の出版物みたいにドカンと在庫が出来てくるというわけにいかないらしい。当面、最初の100部弱が11月1日から別府で開催される加藤昌邦個展会場で販売される予定となっておりますです。
http://fujiyanews.exblog.jp/22458354/

なお、前々からお問い合わせもあったことですが、どうやらホントに出そうなんで発表。付録CDの内容は以下です。
メモリアルライブ.jpg
無論、ライブ録音ですから、きちんと整音したとはいえ、様々な問題がある録音であることは確か。特に黒沼先生以下のブラームス弦楽六重奏第1番第2楽章は、商業録音としてはちょっと厳しい。でも、「音楽祭の歴史を纏めた書物の音資料」として聴いて頂く分には、まあなんとかなるだろう、ということ。

ちなみに、文字通りの付録として、道夫先生がゆふいんのご自宅で録音なさった全くの新録音がボーナストラックとして含まれております。これが欲しい、って方もいるんじゃないかな。

現時点で定価は2500円若しくは2700円の予定。税金の処理とかいろいろあるみたいなんで、こういう言い方になってます。なんせ販売ルートのひとつは出版物で商売する普通の出版社さんで、もうひとつはまるで非営利の任意団体ですから、なにがなんだか。スイマセン。

以上、やっとここまでご報告出来るようになったんですねぇ。フィニッシュが見えてきた。長い仕事でした。

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緊急連絡:来週木曜午後加藤宅で対策会議 [ゆふいん音楽祭]

関係者諸氏に緊急連絡です。

来週木曜日23日午後、ゆふいん町内加藤元音楽祭実行委員長宅で、ゆふいん本出版後対策会議を開催します。

ぶっちゃけ、さてもこの在庫をどうやって捌くか、ということです。つきましては、絶対に献本が必要と思われる相手先、献本の方法、この媒体なら書評をしてもらうべき人はこの人、などという具体的なご提案、アイデアがありましたら、小生の所に連絡いただくか、直接加藤宅にFAXして下さい。FAX番号は、昔の音楽祭の連絡先のFAX番号まんまです。

現時点では、11月1日から別府で開催される加藤さんの個展会場に最初の100冊が搬入される予定になっています。なんせ付録CDの差し込み作業という家庭内手工業が最後にありますので、いきなりどかんと出て来るというわけではないみたい。なんか、よーわからんです。

お手伝いいただきました皆様には配りたいところなんですが、なんせこの仕事、印税じゃなく買い上げ原稿のため、ぶっちゃけ、経費さっ引くと小生の手元に残るものが殆どなく(今回もいかなLCC往復使用でANAさんの半額以下とはいえ…)、皆様に配るというわけにいかんのです。なんぼ売れようがもうあたしにゃなんも関係ない、ってこと。てなわけで、ゴメン、お許しを。

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小林道夫演奏会で加藤昌邦個展 [ゆふいん音楽祭]

なんか、完全に「ゆふいん音楽祭」秋のイベント、って感じの告知ですねぇ。

ええ、来る11月2日日曜日午後、別府の知る人ぞ知る小さなコンサートスペースで、小林道夫デュオ・リサイタルが開催されます。その会場で、加藤昌邦水彩画展が開かれます。
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http://www.beppuartmonth.com/?programs=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%80%80%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%98%8C%E9%82%A6-%E6%B0%B4%E5%BD%A9%E3%81%A8%E6%B2%B9%E5%BD%A9-x-%E5%B0%8F

この場所、某音楽雑誌に連載していたシリーズでいずれ取り上げるつもりで、この週末にはエクが弾き、ここで道夫先生なんで、この辺りでやるべえと取材するつもりだったのだけど、おおおお、なんとなんと、もう発表しちゃいますけど、連載打ち切りになってしまいましたぁ!んで、取材もぶっとんでしまった次第。

そんなやくぺん先生の個人的な事情はなんであれ、お暇な方は是非どうぞ。こういう形でゆふいんで撒かれた種はまだまだ芽を吹いている、ということです。考えてみれば、ゆふいん音楽祭だったらまさか会場に実行委員長の本職の作品を飾りまくる、なんて絶対に不可能だったわけで、音楽祭じゃない状況だからこそ出来るようになったことですなぁ。こんなん。
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で、ここが実は結構大事なポイントなんだけど、この会場でとうとう「ゆふいん本」が販売(ことによると先行販売?)される予定だそうです。そーです、とうとう出来上がるみたい。なんせ付録CDには新録音のシューベルトの小品も入ってるんだから、これはもう買わない手はないでしょ。

てなわけで、九州北部地方の方は絶対にいくよーに。演奏会には入れなくても行くよーに。加藤さんの個展は1日から9日までやってます。

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