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要請により削除しました [お詫びと訂正]

2月27日の当電子壁新聞の記事ですが、主催者さん側から削除の要請がありました。何が問題だったのか、指摘はありませんが、要請に応え、削除いたします。

「お詫びと訂正」ですが、お詫びが必要なことなのか、小生には理解出来ていないので、「お詫び」はいたしません。というか、どういうお詫びをせねばならないのか、判らないのでお詫びのしようがない、ということです。

アウトリーチ、特にこのようなクローズドなアウトリーチは報道すべきかどうかという問題が常に出て来ます。アウトリーチをされる側からの非公開の要請は日常的にあることなので、今回もその慣例を尊び、非公開とすることに同意する次第であります。というか、このようなアウトリーチは報道しないのが普通、と考えるべきなのでしょう。

逆に言えば、報道されているアウトリーチ活動は、なんらかの理由があって報道されている特別な例なのだ、と考えるべきです。リテラシーの問題とはちょっと違う、なかなか微妙な判断が求められるジャンルであります。

以上、手短にご報告でありました。

急な変更あれこれ [お詫びと訂正]

どう考えても「音楽業界」か「演奏家」、はたまた「弦楽四重奏」カテゴリーのネタなんだけど、中身とすれば堂々たる「お詫びと訂正」なんで、このカテゴリーにしておきましょうか。

ええと、既に当日の午後となって、なんともう1時過ぎじゃあないかい。今からこんな無責任電子壁新聞で告知をしたところでなんの役に立つか判らないが、ま、1枚でも切符が動けばもーけもの(文字通り)ということで、告知します。

本日10月21日午後7時から浜離宮朝日ホールで開催されるシマノフスキQの演奏会に、急遽、ピアニストのカツァリス氏が参加することになりましたっ。おおおお、とお思いの方は、以下のURL先をどうぞ。
http://www.legare-music.info/Pages/default.aspx
なにを弾くのかとか、全然判らない、まるでいきなりA4の紙に最低限の情報だけを手書きしたみたいな告知ですけど、ま、そーゆーこってす。昨日、日経ホールでブラームスの五重奏やってるし、他にもレパートリーはあるみたいなんで、3楽章だけわああああっとやって盛り上がるのかもしれない。まさかラズモの3番止めてブラームスの五重奏、ってことはないだろうなぁ。それなら、わしゃ、行かんぞおぉ。

もひとつ。同じブラームスの五重奏繋がりですけど、こっちは「なくなりました」という告知。今朝、関係者の方から直接電話があって知らされました。こういうこと。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20151022_M_3.html
今、溜池でやってるチョン・ミョンフン祭りの室内楽で、ブラームスのピアノ五重奏がなくなったそうです。そのかわり、同じくブラームスの作品119という美味しい独奏曲が増えたんで、かえって嬉しいと仰る方もいらっしゃるかも。五重奏から最初のトリオになったのだが、ま、普通に改訂版の方でやるんだろうなぁ。

以上、遅すぎるかもしれない告知ふたつであります。チョンさんは今日は昼は敬老向け室内楽で夜はマスタークラス、ものすごくお疲れだそうな。壮年期に世界を飛び回っていたマエストロは長生きできないという空気も流れる昨今、無茶はしないでいただきたいものでありまする。

さて、あたしゃ、無茶せねば。夕方まで秋も深まる帝都上空を眺めつつ、真面目にお仕事続けますです。

訂正:アジア・オーケストラ・ウィーク当日配布プロ [お詫びと訂正]

「お詫びと訂正」カテゴリーなんだけど、あたしがお詫びするわけではありませんっ!お詫びすべきは天下の日本国文化庁様でありまするうううっ!

去る10月5日から8日、日本国の文化庁がシーズンで唯一主催する海外招聘オーケストラ公演、「アジア・オーケストラ・ウィーク」が開催されました。その意義はどうだったのかは、今、某音楽雑誌に短い原稿を書いてる真っ最中なんだけど、なんであれ日本国の国税が直接オーケストラを鳴らすのに使われる稀なる機会でありますので、これはもう善良にして心優しい日本国民たるやくぺん先生としても、知らんぷりは出来ないイベントでありまするな。うん。

んで、作文すべく当日配布プログラムをひっくり返していたら、あれぇ、と思いました。韓国は大田フィルの東京公演でのソリストだったキム・ダミさんと、盛岡の北上さくらホールでの大阪交響楽団と大田フィル合同演奏会のソリストのポール・キム氏、へえ、2人とも2011年の宗次ホールのヴァイオリンを貸してくれるコンクールで優勝しているんだぁ、あの年はダブル優勝だったのかぁ、楽器はどうしたんだろー、今はどうなってるのかな…って、一応事実を確認しておくべぇか、と(なんせ、当電子壁新聞のように「書いてあることはみんな嘘、信じるな」というわけには行きませんからね、商売作文は)宗次ホールさんに連絡して、この年って2人に楽器を貸したんですか、今はどういう風になってるの、ってお尋ねしたわけですよ。

そしたらさぁ、「え、2011年はキムダミさんで、ポールさんって、知りません」って。

おいおいおい、なんなんねん?

で、改めてじっくり眺めると、おやおや、2人のキムさんの経歴、一字一句同じじゃあないかい!横に書かれた英文を眺めると、ポールさんの方は全然違うものになってら。

なんてことない、どうやら2人のキムさんの経歴日本語版が、なんかの拍子にひとつになっちゃった、ということのようだ。

うううん、まあ、単純ミスで良かった、まさか日本国文化庁が経歴詐称のお先棒を担ぐことになってしまったら、これはこれで国家としての大層な恥でありまするからねぇ。

これ、誰も気づかなかった筈はないと思うんですけど、8日の北上のコンサートでは、このプログラムがそのまま配られたのかしら。それとも刷り直したものを配ったのか、はたまた「間違いです」という紙でも挟んだのか。とにもかくにも、4公演全部一緒のプログラムにしたお陰で、少なくとも東京の3公演は誤った経歴の作文がそのまんま3000から4000人の音楽愛好家に配られてしまったのであろーな-。

誤植をするな、とは言いません。ただ、やはり年に一度の御上が主催するコンサートなんですから、その重みはきっちり考えていただきたいと偉そーに思うやくぺん先生なのであった。えっへん。

他人事の「お詫びと訂正」は気が楽だ。うん。

お詫びと訂正:C.P.E.バッハさんゴメンナサイ [お詫びと訂正]

お詫びと訂正です。先に言いますが、これ、あたしゃ、悪くないよ。うん!

今、書店に並んでおりまする「音楽の友」誌2015年10月号、昨日、厄天庵に戻ってきてやっと手にして眺めたんですが、いやぁ、ホントに8月はソウル、シンガポール、松本と酷い目にあったなぁ、とあらためて思わされる。単行本原稿が1ヶ月遅れてるのも当然であるぞよ、なーんて納得したところでなーんにもならんのだけどさ。

んで、問題の箇所は206ページ真ん中辺り、21行目。「透き通った2音のシグナルを連呼する。」とありますけど、これ、誤植です。スコアをパソコン上からかたづけちゃったんで、またダウンロードするのが面倒だから、いきなり音で。これ。

そう、お判りのように、「2音のシグナル」じゃあなくて、「二音のシグナル」ですっ!数字の「2」、じゃあなく、片仮名の「二」であります!

どうしてこんなことになったか、誰が考えてもお判りの通り、入れた原稿では無論片仮名になってたのを、編集者嬢が誤解しちゃった、ということなんでしょう。こちらも「D」にしておけば良かったと反省すればそれまでなんだが、とはいえねぇ。

この作品が誰でも知ってるようなもんなら、「ああ、これってあの有名な冒頭ね」と思うわけだろうが、流石に音楽専門雑誌とはいえ「お前、この曲を知らなかったのかぁ」と文句を言うわけにはいかんわなぁ。

というわけで、鈴木雅明さま、そしてなによりC.P.E.バッハさま、申し訳ありませんです。お詫びして訂正させていただきます。はい。

ノーブス→ノブース [お詫びと訂正]

諸処の事情で、大阪に来てます。明日、戻りますが。お江戸はすっかり秋の気配だったけど、また夏に戻ったみたいな湿っぽさ。

さても、お詫びと訂正です。一昨日、サントリーホール30周年シリーズの内容発表が賑々しく行われ、ベートーヴェン全曲演奏でいよいよエクが登場することはお伝えした通りであります。なんと130名もの記者が集まったという会見場で配布されたリリース、やっと手に入れまして、眺めました。んで、ひとつこりゃマズい、と思ったことがありますです。

ええ、来年の溜池室内楽のお庭、「クラシックは僕らの音楽だ」のモットーの下にアジアの演奏家にスポットライトが当てられるのはリリースでご覧の通り。で、エクを筆頭に、チョーリャン、上海Qなどが馳せ参じる中、最も若い団体としてお隣ソウルからやってくるのが、我らが「ノブースQ」でありまする。まだ演目の詳細などは発表になっておりませんが、とにもかくにも、大阪国際第3位以来、遙かミュンヘンを経由して、やっと東京上陸でありますっ!

さても、既にお気づきの方はお気づきと思いますけど、恐らく過去にどの媒体よりもこのソウルのイケメン四人組を取り上げている当へっぽこ壁新聞、これまで彼らを「ノーヴスQ」とか「ノーブスQ」と記して参りました。ご覧のように、サントリーさんの表記は「ノブースQ」となっております。

どっちが正しいとか言うもんだじゃ無く、もうサントリーさんがそのように発表して告知した以上、当電子壁新聞も以降は「ノブースQ」と表記させていだだきます。その旨、宜しく御願いいたしまする。

ちなみに、今、大阪の事務所で調べたら、大阪に参加したときの表記も「ノブースQ」だったそうな。なるほど、それならしょうがないでしょうねぇ。

なんせ昨今、グーグルなどでの検索をする際には文字表記は決定的。1文字違うだけで必要な情報に辿り着けないのが現実でありますので、本来ならば当電子壁新聞の過去の表記も全部直すべきなんでしょうが、ううう、これからフェスティバルホールまでえーちゃんのマラ3聴きに行くんで、ちょっとそんな時間は無いですっ。ま、どっかで暇を見つけてやっておきますです。

なにはともあれ、東京の皆様、そして大阪の皆様、ノブースQ,来年の6月11日から15日まで、溜池青薔薇お庭に何度も登場しますので、ずずずずぃーーーと宜しく御願いいたしまするぅ。

[追記]

本編となーんにも関係ありませんが、面倒な打ち合わせで疲れ果て、ボロボロになって大阪大川沿いを歩いてフェスティバルホールまで向かうと、中之島がお祭りで、こんな奴が浮いてらぁ。
010.jpg
今のあたくしめのようなアホっぷりに、ちょっとだけ心和む浪速の秋の日暮れでありましたとさ。

「音友」5月号誤植:お詫びと訂正 [お詫びと訂正]

このところの引っ越し騒動で、とうとう右肩が上がらなくなり、キーボードを叩くのが厳しい状態になっていて、最低限の作文しか出来ず、電子壁新聞がボロボロになっております。お許し下さいませ。なんとか5月の後半くらいまでには治りたいんだが…うううん。

さても、ホントは先週末にも出していなければいけなかった「お詫びと訂正」です。編集部の方には直ぐに連絡してるんですけど。

今、書店なんぞに並んでる筈の「音楽の友」5月号の小生の担当した稿に誤植があります。「オントモ評議会」145ページ最上段の真ん中あたり、「麗しき1970年代末バブル…」というの、勿論、「1980年代末バブル」です。
ま、実感のある方は見た瞬間に「変だ」と思う思うタイプの間違いですから、そんなに心配はないのですけど、そうは感じない若い編集者さんが増えたのでしょうかねぇ。いやはやいやはや。70年代末は、就職氷河期に突入する前くらい、バブルどころか高度成長が終わって、アジア圏全体はヴェトナム戦争や文化大革命の「戦後」状態で、経済至上主義の方からすれば一種の停滞期だったわけですから。

もうひとつの、ロンドンで世界の彼方此方に連絡しながらやってた大きな原稿にも何カ所かバリがあるんだけど、ま、それはしょーがないでしょ。それよりも、佐々木さんの原稿と大かぶりな方が問題だなぁ。ええんかいな、これで。

てなわけで、遅ればせながらのお詫びと訂正でした。スイマセン。

もの凄い間違い [お詫びと訂正]

お詫びと訂正です。小生じゃなくて編集部がやったミスだけど、ともかくお詫びをせざるを得ないことでありますので、慌てて記します。

18日に書店店頭に並ぶ筈の『音楽の友』誌7月号の目次ページで、トンデモない誤表記がありました。小生が作文及び取材を担当しております連載「コンサートスペースに行こう」第17回が、「マグノリアホール」となっております。最初ページを見たとき、アレっ、と思って一瞬クラクラしたのですけど、やっぱり違います。

これ、先月号の記事です。

最悪の事態を想定しつつ慌ててページを捲ると、掲載ページは間違っておらず、ちゃんと「西方音楽堂」の記事が載ってました。

いやぁ、なんなんだ、これって。こういうのってあるんだなぁ。まあ、先月号の記事がまんま掲載されちゃってるなんて最悪の事態は避けられたものの、西方音楽堂の中荒井オーナーにはなんと謝ったら良いのか。ホント、スイマセン、ゴメンナサイ。担当者の所属が変わったりしたこともあって、いろいろバタバタしていた月ではあるのですが、こういう単純ミスはなんとも言いようがありませんです。

以上、かなりカッコ悪いお詫びと訂正でありました。

リバプールだった [お詫びと訂正]

今、本屋さんに売ってる「音友」にだだっだだあと書かせていただいた「オケとホールの関係」についての概論記事とデータ記事で、ひとつお詫びというか、しまった忘れてた、ということがあったので追記。

この原稿、ミュンヘンだかにいたときに頼まれて、もの凄く日程がきつく、特にデータ記事の方はその瞬間に頭に浮かんだものをリストアップしていくしかなかったのですけど、そのときに「確かイギリスでオーケストラがホールを所有しているところがあった筈だけど、それってどこだっけか?バーミンガムがそうで、でも今のホールは確か市立施設の筈だから、新しくなったときにかわっちゃったのかな…」なーんてことしか頭に浮かばず、そこから先はどうにも調べようがなく、しょうがないからイギリスはバーミンガムとバービカンしかデータに入れませんでした。

で、一昨日来、ヴァシリー・ペトレンコ氏の仕事でいろいろ調べていて、ああああああ、と思った。なんのことはない、ペトレンコ氏が監督だか首席指揮者だかをやってるリバプールが、イギリスで唯一オケがホールを持っている団体だそうな。
http://www.liverpoolphil.com/376/our-history/liverpool-philharmonic-hall.html
建て直しに関して、市やらアーツカウンシルやらいろいろ面倒くさいことも書いてあります。ご関心の向きは、さらにこちらもどうぞ。お金の出方についてはそれほど詳しくは記してはありませんが。
http://www.liverpoolphil.com/11417/the-hall/capital-refurbishment.html

どうもイギリスというところは縁の無い場所で、ロンドンの市内の一部しか土地勘がなく、リバプールもバーミンガムもマンチェスターも、あの辺りはみんなごっちゃになってしまっていて(東北はみんな同じ、なんて言ってるみたいなもんだから酷いこってす、アホさ加減に呆れてください)、こういうことになってしまった。

てなわけで、あらためてお詫びと訂正です。イギリスにはひとつだけオーケストラがホールを所有している団体があり、それはロイヤル・リバプール・フィルハーモニックでありまする。

なんか、北欧とかにもありそうだし、リスボンもグルベンキアン財団がホールを直接持っていそうな気がするなぁ。ホールを誰が所有しているか、って、調べようとしても案外と難しいんですよねぇ。まあ、残響、なんて日本でしかデータとして問題になってこないもんよりはまだ楽かもしれないけどさ。

なお、ペトレンコ氏のインタビュー、昨日はどうやら44で携帯に電話したらヘルシンキにかかったようで、フィンランド放送響で「惑星」なんか振ってるのの練習前の楽屋に繋がったようでした。スカイプじゃないんで、相手がどこにいるかさえ確認せずに話をしてた。おかしな世界だこと。

富山関係の皆様へ [お詫びと訂正]

「お詫びと訂正」というより、本来は「お知らせ」なんですが、そういうカテゴリーを作っていないので、まあここで、ということ。

本日更新されました「アッコルド」の小生のコラムで、「とやま室内楽フェスティバル」関連の続報というか、話の続きをやってます。Facebookには告知されているのですが、あんなアブナイもの眺めぬ、という方も多いようですので、当電子壁新聞でもお知らせします。これ。
http://www.a-cordes.com/#!20131027watanabeyawara/c11fw
なお、このコラム、現時点では1週間で次の原稿に差し替えられ、過去原稿は見られないようになっていますんで、必要があれば適当になんとでもどうぞ。

ええ、ぶっちゃけ、この話を突破口に「なぜセミナーハウスみたいな施設はいっぱいある日本なのに、バンフ・センターみたいなものが作られないのか」とか、果ては「日本の専門教育型学校制度の問題点と限界は」というえらく面倒なデカイ問題にまで突っ込める話なんで、おいおい、考えたいとは思ってます。

なお、本日からゆふいん本の最終決定稿作成作業に入るため、基本的には葛飾セーフハウスにいることになります。連絡は電脳系若しくは携帯でお願いしますです。ファックス、全然駄目ですので。

…とはいえねぇ、富山からズルズル入っていけそうな話って、日本の音楽ジャーナリズムではまるで関心がないことだし、教育関連でも余りにもニッチで需要がないし、まともに議論しようとしたら何を媒体にして良いのやら。「教育音楽」という雑誌があるけれど、そういう根本的な構造そのものを議論する、みたいな関心はないですからねぇ。うううん、どうして小生が関心を持ってやろうと考えるところって、全然金にならないんだろーか。これはもう、病気ですねぇ。いやはや。自虐にすらならんわ。

落としたんじゃないですぅ [お詫びと訂正]

今、なぜかやっと書店発売日をとうに過ぎてから送られてきた「音楽の友」11月号を眺め、ああ、と思ったので、記します。

今月号には小生が連載させていただいている「コンサートスペースに行こう」が掲載されていません。どっかに休載のゴメンナサイが出ているかと思ったが、特にめっからない。

まあ、この世にあの見開き2ページが目的でこの雑誌をお買い上げに成られている方がいるとは思えないけど、先頃某所で「読んでます」と仰って下さった方もいらっしゃいましたので、お詫びをさせていただきます。ゴメンなさい、今月号には載ってません。

打ち切りとかではなく、ぶっちゃけ、先月の中旬過ぎに編集部から連絡があり、今月は誌面の関係でどうしても入らなくなったので休載させてくれ、と申してきたわけであります。こっちとしても、あちこち動き回っている真っ最中で、どこの機内で書くべきかと考えていたところだったので、有り難く申し出を受けさせていただいたわけでありまする。来月売りにはちゃんと掲載されますので、宜しくお願いしますです。

この連載、対象が極めて席数の限られたヴェニュで、普通の意味でマスメディアに紹介されたりするとアッという間に席が埋まってしまい収拾が付かなくなる可能性がある、というなかなか微妙なところがある。実際、そういう可能性を理由に取材を断られたこともあります。特に、数ヶ月前に紹介しました京都のカフェ・モンタージュは、これは火が付いたら危ないなぁ、切符が買えない場所になる可能性があるぞ、と思っていたら案の定、来月のちぢりんさんのリサイタル、小生も切符がなくて入れません、外のガラス扉の前で聴いていることになりそうです。

ま、こういう難しい連載がこれまでなかったのは、やっぱりそれなりの理由はある、ってことでんなぁ。

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