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第9回大阪国際室内楽コンクール結果発表! [大阪国際室内楽コンクール]

今、20日土曜日、午後8時過ぎ。8時には発表というアナウンスがあったのだけど、まだ音沙汰もなく、いずみホールで結果発表を待っております。

…今、8時35分過ぎ。結果が出ました。以下です。

第1部門
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優勝:アイズリQ
2位:ユリシーズQ
3位:ヴィアノQ

第2部門
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優勝:ザイーハ・サクソフォンQ
2位:ニオベ・サクソフォンQ
3位:クンスト木管五重奏団&パリ・ローカル金管五重奏団

正直なことを言えば、一昨年くらいから、弦楽四重奏コンクールの結果を前にしては「なんじゃこりゃ」と覆ってばかりいたので、こんなにまともな結果が出ると逆に拍子抜け、って感じ。

ともかく、東京の皆様は、火曜日にトッパンホールでアイズリQとザイーハQを聴けますので、お暇ならどうぞ。弾くかどうかまだ判らないけど、アイズリのベルク作品3は必聴です。なお、ユリシーズQは来月横浜にまた来ますので、そちらもどうぞ。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw2729

まあ、どーでも良い愚痴みたいな戯言を記しますとぉ…こういう「たられば」を言ってもしょうがないのだけど、今回はテープ審査を通ったけど棄権した日本の某団体が出ていれば、第2回のヘンシェルVSエク以来の本気の優勝争いが出来た可能性があったのになぁ…と心の中で嘆いてみてしまうのでありまする。無論、アイズリさんやエクの仕事を貶めるのではありませんが、今回はホントに千載一遇のチャンスだった。この調子では、わしが生きている間に日本の団体が勝つ姿を目にすることが出来るのか…ううううん。

考えてみれば、最終回からひとつまえの民音室内楽コンクールでイグレッグQがレニングラードQ(現ペテルスブルクQ)と競って優勝して以来、日本の国際室内楽コンクールで日本在住団体が優勝したことはないんですよねぇ。そして、イグレッグQのヴィオラのいねちゃんさんは、本日の審査委員。コンクールに歴史有り。

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新生フェスタ大混戦! [大阪国際室内楽コンクール]

昨日から、大阪いずみホールで開催中の「大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」のもう一つの目玉、「フェスタ」部門が始まっています。

大阪の人達が、新しく室内楽のコンクールをやりたいとユーディ・メニューイン卿のところに相談にいったら、「参加制限なにもなしであらゆる室内楽が登場し、審査員は一般の音楽好きというコンクールをやってみないか」と無茶苦茶な提案をされ(一説では、メニューイン卿は冗談で言った、との話もあるほど)、それを本気で取ってしまった大阪の人が必死にやり方を考えて、コンクールともうひとつ別のジャンルとして起ち上げた、というもの。誰がどう考えても無茶なイベントで、無論、こんなの世界中に他にありません。

ぶっちゃけ、あらゆるジャンルの室内楽をトーナメント形式で闘わせ賞金200万円を目指す(←関係者の方に叱られそうなお下品な紹介の仕方!)というイベントです。世界から140団体以上の応募があり、もの凄くたいへんなテープ審査の結果、18団体が大阪に招聘されています。無論、渡航費は出してくれます(上限はあるらしいが)。昨日は予選第1組9団体が登場し、日曜の本選進出に向け競い合いました。

前回までは参加団体が2日間で全部演奏してから審査員が投票し、結果を出していましたが、8回やってきた経験と反省を踏まえ、今回からはやり方を完全に変更。予選は2日というのは同じながら、トーナメント勝ち抜き方式に変更しました。要は、「音楽愛好家110人の前で、抽選でくみ分けされた3団体が演奏、そこでみんな投票して勝ち上がり団体を決める」という作業を繰り返します。ほれ。
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いやあ、昨日、実際にやってみて、演奏家さんには悪いけど、これが凄く面白いんだわさ!完全にスポーツの勝ち負けノリで展開します。なにしろ、CDも出て評価の高いフランスのピアノデュオがシベリアからやってきたロシア民族楽器二重奏に完敗、女の子のピアニストさんが泣きそうになってる!前回にも登場し本選まで進んだ人気の打楽器パーフォーマンス集団が、なんと3票差でスイスのクラリネット三重奏に敗退!
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もの凄く練り込んだアメリカの弦楽五重奏とドイツのピアノトリオが、サラッと爽やか和風テイストの日本のフルートとギター二重奏に大差で撃破さるっ!…などなど、主催者的には番狂わせが続いています。

ストリーミングでも演奏から投票、結果カウント発表まで全部中継しておりますので、是非ご覧あれ。今日も10時半からです。なによりも、「音楽祭を自分の街でやらなきゃならないのだが、クラシック音楽ファンではない市民にもアピールして、なおかつ音楽的にもレベルの高いという虫の良い室内楽団なんぞないだろうか」と悩んでる方は、絶対にストリーミングに貼り付くべし。昨日も、ハワイの音楽協会の方が遙々来ていて、早速、自分らのシリーズに招聘したい団体があった、と喜んでました。

新生フェスタ、絶対、面白い!暇人はストリーミング、視るべし。10時半からです。まるっきりまともな弦楽三重奏団やピアノトリオから、チェロ四重奏団、ロシア民族楽器五重奏団まで、なんでもありまっせ。
http://www.jcmf.or.jp/compefesta2017/

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弦楽四重奏本選は北米大会 [大阪国際室内楽コンクール]

先程、大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門3次予選の結果が出て、本選に進出する3団体が決まりました。土曜日、午前11時からですので、お間違いなく。あなた、作品130+大フーガ、シューベルトの大ト長調、作品132って、朝から「いきなりステーキ」で600グラムのレア喰らうようなもんじゃわな。
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一応、演奏順と作品は以下。

アイズリQ:ベートーヴェン作品130(終楽章《大フーガ》)
ヴィアノQ:シューベルト ト長調
ユリシーズQ:ベートーヴェン作品132

ちなみに、この日は午後3時半からは第2部門の本選もありますので、全ての結果の発表は夜の8時過ぎになると思います。長い日です。

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管楽合奏本選はフランス祭り [大阪国際室内楽コンクール]

スイマセン、結果発表を眺めずに京都に行き、エク&木琴の演奏会を見物していました。なんか、一足早くフェスタを眺めに来ているような気分になってしまった。それにしても京都って、まるで「〇〇ランド夢の京都の国」みたいですねぇ、少なくとも三条通りは。なんだかなぁ…

ってなわけで、大阪国際室内楽コンクール第2部門2次予選の結果です。お暇な方は結果発表の瞬間がストリーミングされ、YouTubeにアップされてますので、ご覧あれ。
https://www.youtube.com/watch?v=1p7Q6V3Rc-s
本選の演奏順で

パリ・ローカル金管五重奏団
クンスト木管五重奏団
ザヒール・サクソフォン四重奏団
ニオベ・サクソフォン四重奏団

です。3団体の予定が4団体になったので、土曜日午後の本選の時間が延びたわけですなぁ。それにしても、そもそもフランスからの参加がなかった木管はともかく、残ったのがフランスばかりというのは面白いというか、なんというか。たまたまなんでしょうけど、そういうもんなんでしょうかねぇ。

以上、本選の流れについてはまた金曜日にでもアップしますので、いまはこれだけ。ふううう…流石にこっちも疲労がピークでありまする。歳は取りたくないもんだわさ。

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大阪国際SQフリーラウンド進出団体と演目 [大阪国際室内楽コンクール]

流石に朝からロマン派+バルトークとかを7回続けて聴くと、頭ガンガンでもう作文などほぼ不可能状態でありまする。というわけで、最低限の情報のみ。

来る水曜日の3次予選に進む団体、出ました。演奏順と演目をアップしておきます。なんとまぁ、この大会、結果発表から抽選まで全部ストリーミングしてます。これが先程の結果発表の様子。
https://www.youtube.com/watch?v=E9Jhm0VRhb4

マックスウェルQ:西村5番、ブリテン2番

エリオットQ:西村5番、ラズモ第1番

ヴィアノQ:ドヴォルザーク作品105、西村5番

ユリシーズQ:西村5番、ドビュッシー

アイズリQ:西村5番、ウッアンゴ《リフト》

以上です。なお、今回初めて設定された第3次予選はフリーラウンドで、課題曲の西村と「1時間以内で他のステージで弾かない曲なら何を弾いてもOK、ただし楽譜が出版されている作品であること」。アイズリQの曲は、彼女らの為に書かれた2016年の新作だそうな。今回の大会で最も注目されるラウンドですな。

てなわけで、明日は管部門の2次予選。またながあああああい日になりそうだわい…

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速報:大阪国際室内楽コンクール2次演目 [大阪国際室内楽コンクール]

大阪国際室内楽コンクール第1部門弦楽四重奏、1次予選の結果が出ました。ええ、昨今のコンクールの傾向から予想はされていた方もいらっしゃるかもしれませんが、7団体全て2次予選で弾いていただくことになりましたです。
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月曜日も11時からです。演目は以下。

タレイアQ:メンデルスゾーン作品44の3、バルトーク4番
エリオットQ:メンデルスゾーン作品44の2、バルトーク3番
マルメンQ:ブラームス2番、バルトーク4番
ヴィアノQ:メンデルスゾーン作品44の3、バルトーク4番
アイズリQ:ベルク作品3、シューマン3番
ユリシーズQ:ブラームス1番、バルトーク4番
マックスウェルQ:ブラームス1番、バルトーク4番

以上です。時間などは、公式な発表があり次第アップします。

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ライブストリーミング11時からです [大阪国際室内楽コンクール]

朝から大阪城周囲の堀に雨が叩きつけるあいにくの天気となり、「薫風香る皐の曙」とは言えぬ状況なのは残念だけど、ともかく本日11時から大阪いずみホールでクァルテットのセッションが始まります。時間になれば、こちらからYouTubeのライブストリーミングに行ける筈なので、もうちょっとお待ち下さいませ。
https://www.facebook.com/jcmf1992/videos/1443752705685842/
ダメだったら、「大阪 室内楽コンクール ストリーミング」とググってみて下さいな。スイマセンです。時間割は、昨日だかのところをご覧あれ。無論、日本時間での表示です。

昨日は審査員の先生方歓迎パーティがありました。流石に金先生はずっと立ち席パーティというわけにいきませんでしたけど、皆さんお元気。カッツ御大、すっかり「ちょい悪オヤジ」キャラが板に付いてますねぇ。
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その後、某所で第2部門の説明会と抽選会。で、日曜日の管楽アンサンブルはこういう順番。
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11時から木管五重奏、サクソフォン四重奏、金管五重奏と、音がデカくなる順番で演奏されます。大阪でブラバンやってる高校生などいましたら、最後の金管五重奏3つだけでも聴きに来ると、吃驚するかもよ。

第9回大阪国際室内楽コンクール 
第2部門 1次予選 5/14(日)
◆木管五重奏
1.11:00 アルンドス・クインテット(ドイツ)
2.11:25 クンスト・クインテット(ドイツ)
◆サクソフォン四重奏
3.13:30 アーバン・サクソフォンカルテット(日本)
4.14:00 ザイーハ四重奏団(フランス)
5.14:40 ニオベ・サクソフォン四重奏団(フランス)
6.15:10 アデマス・サクソフォン四重奏団(オランダ)
◆金管五重奏
7.16:15 アペックス・ブラス(アメリカ)
8.16:50 クインタビレ(イギリス)
9.17:35 パリ・ローカル金管五重奏団(フランス)

なんだか、やっぱり管の方々って、クァルテットの連中と随分メンタリティが違うようで、昨晩も遅れてニューヨークだかから到着した連中が、夜9時過ぎの説明会で「これからどっかで吹けないか、外でも良いんだけど」と言い出して、スタッフを困らせてました。わお。

さあ、大阪大会、いよいよ始まります。

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今更ながらに…みんなじょーず [大阪国際室内楽コンクール]

大阪国際室内楽コンクール、明日からいよいよクァルテット部門の審査開始です。今、いずみホールの客席。普段は飛んでいる電波遮断装置がオフなので、繋げられてます。
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本日は朝の10時からいずみホールの舞台上で参加団体が順番に音出しをする日です。室内楽コンクールで1次予選からこんな立派なホントのコンサートホールが使えるなんて、大阪以外ではありません。さらに、短い時間とはいえ本番前、まだ今日も一日練習時間が取れる段階で本番会場の音響を情報として得ることが出来るなんて、ホントに演奏者を大事にしてくれているなぁ。まあ、遙か極東に到着した翌日午前中から、慣れない通勤電車に数駅乗ってホールまで自分で来なければならないってのはしんどいかもしれんが、それはもう、若いとはいえプロなんだからしょーがないでありましょう。

既にいくつかの団体が目の前で練習を終えているのだけど
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いやぁ、あたらめてこんな間抜けなことを言うのもなんだが、みなさん、既に練習風景だけであれこれ団体の個性は見えてくるものの、とにもかくにもどの団体をとっても「上手」であることだけは共通しております。これホント。

そりゃね、弾ける連中が集まって始めて、選ばれ、この日に向けて研鑽を積んできているのだから弾けない、合わないなんてことはあり得ない。それになによりも音や響きが若く瑞々しい。まるでいずみホールの外に広がる大阪城公園に沸き出し、雀らがチュンチュン飛び回ってる新緑みたいな爽やかさでありまする。こういう音楽をいっぱい浴びたい方は、是非とも明日はいずみホールへっ!なにより、ひとつとして「やっつけ仕事」がない潔さ。これがコンクールの1次予選というものだわなぁ(だって、参加OKとなった瞬間、余程やりこんだ団体で無い限り、ともかく1次を突破しないと話にならないのだから、1次予選の演目はみっちり作り込んでくるのが常識。3次予選以降はキャリアの差がハッキリ出て、「アンサンブル・コンクールのファイナルは負け比べ」という格言も世に存在するのだけどさ…)。アンサンブルの場合、超名人のやっつけ仕事と学生のきっちり仕上げたアンサンブルでは後者の方が圧倒的、というのは珍しくありませんからね。

明日の朝から大阪に来られない方のために、YouTubeでのライブストリーミングがあります。演奏順はこちら。
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って、これじゃ時間が判らないじゃんか。公式に発表されているタイムラインは以下。

1. 11:00- Ulysses Quartet (USA)
2. 11:45- Thaleia Quartet (JAPAN)
3. 14:00- Eliot Quartett (GERMANY)
4. 14:40- Viano String Quartet (USA)
5. 15:50- Maxwell Quartet (UK)
6. 16:45- Aizuri Quartet (USA)
7. 17:55- Marmen Quartet (UK)

ストリーミングは、時間になればここから行けると思うんだけど。
http://www.jcmf.or.jp/compefesta2017/

今日は音出しテストが終わったら、スタッフは慌てて第2部門の説明会&演奏順籤引きです。なお、審査員の先生方は皆さん無事に到着しているとのことで、さあ、明日に向けて準備も万端の大阪城近辺でありましたとさ。ともかく「上手」なクァルテットを聴きたかったら、明日は大阪までおいでやす。

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審査員がかわります [大阪国際室内楽コンクール]

公式に発表になったので記します。ま、だからなんだ、という情報ですが。

来年5月にいずみホールで開催される大阪国際室内楽コンクール&フェスタ、コンクール第1部門弦楽四重奏の審査員さんがひとり、交代になりました。
http://www.jcmf.or.jp/news/competition-festa.html
10月7日発のニュースとしてさりげなく書いてありますけど、ライナー・シュミット氏からレヴォン・チリンギリアン氏に交代になりましたです。

ええ、ぶっちゃけ、理由は体調による御本人の意向、であります。去る夏にシュミット先生、ちょっと東京で入院なさる騒ぎがあり、その後も心配されたのだけど9月のハーゲンQとしての来日公演は無事にこなせた。とはいえ、もう無理はしてはいけない、とのドクターからの命令で、演奏以外の活動は極力抑えねばならないことになり、5月とはいえもうしっかり暑い大阪の仕事をキャンセルせざるを得なくなった、とのことでありまする。

ま、なんとかヨーロッパ系の弦楽四重奏ヴァイオリン奏者の方が来て下さることになり、やっと発表に至った次第。

受ける方や聴衆にとってはあまり意味がない情報かもしれませんが、非常に残念なのは、当然予定されていたシュミット先生のマスタークラスがなくなっちゃったことですねぇ。チリンギリアン氏がやるか、まだ未定とのことでありまする。コンクール付帯イベントは、今回もいろいろと準備されつつあり、これは東京からいかなきゃ、って思う方も居そうなネタもあります。諸々、情報をお待ちあれ。

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第9回大阪室内楽コンクール要項発表! [大阪国際室内楽コンクール]

巡って参りました、3年に1度の大阪国際、来年の初夏の第9回に向けて、本日最初の公式な始動が成されました。
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記者会見には各種メディアがいらしていたので、あちこちで発表されるでしょうけど、直ぐに知りたいという方は公式ページをご覧あれ。ほれ。
http://www.jcmf.or.jp/competition-festa/9th/

ガッツリ眺めていただければお判りだと思いますが、かなり多くの変更点があります。第2部門は今回はピアノ&弦ではなく、管楽器アンサンブルの回。で、問題は弦楽四重奏部門で、なんとなんと、予選の回数がひとつ増えます。これまでは1次予選、2次予選、本選だったのが、本選の前に3次予選が入ります。

で、この3次予選というのがくせ者で、課題曲として西村の第5弦楽四重奏、前回大好評だった第2番じゃなくて、敢えて新作第5番。これ、聴いたことある奴って、初演以来、いるのかしら。
http://yakupen.blog.so-net.ne.jp/2014-08-26
あ、曲についてはなんにも書いてないじゃないの。事務局側としては、わざと誰も知らないしお手本もないものを持ってきた(アルディティの録音、もう出てるのかしら?)。これ、西村先生の意向だそうな。
このステージは、「1時間あげるから西村作品とあとは好きなもの何を弾いても良いですよ」という、なんとも面白いことになっている。どうしても1日だけ大阪いずみホールまで聴きに来たいというのなら、今から2017年5月17日水曜日の会社を休むように手配すべしっ!

なお、本選は土曜日になります。実はとっても面白い1次予選もその前の土曜日5月13日になりますので、土曜日毎に通ってくることも可能です。

無論、ライブストリーミングもやりまっせ。

てなわけで、鬼が大笑いしてぶっ倒れそうな先の話ながら、大阪国際第1部門第3次予選、滅茶苦茶楽しそうないずみホールでの1日を、今から大いに期待すべしっ。

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