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速報:大阪国際室内楽コンクール2次演目 [大阪国際室内楽コンクール]

大阪国際室内楽コンクール第1部門弦楽四重奏、1次予選の結果が出ました。ええ、昨今のコンクールの傾向から予想はされていた方もいらっしゃるかもしれませんが、7団体全て2次予選で弾いていただくことになりましたです。
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月曜日も11時からです。演目は以下。

タレイアQ:メンデルスゾーン作品44の3、バルトーク4番
エリオットQ:メンデルスゾーン作品44の2、バルトーク3番
マルメンQ:ブラームス2番、バルトーク4番
ヴィアノQ:メンデルスゾーン作品44の3、バルトーク4番
アイズリQ:ベルク作品3、シューマン3番
ユリシーズQ:ブラームス1番、バルトーク4番
マックスウェルQ:ブラームス1番、バルトーク4番

以上です。時間などは、公式な発表があり次第アップします。

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ライブストリーミング11時からです [大阪国際室内楽コンクール]

朝から大阪城周囲の堀に雨が叩きつけるあいにくの天気となり、「薫風香る皐の曙」とは言えぬ状況なのは残念だけど、ともかく本日11時から大阪いずみホールでクァルテットのセッションが始まります。時間になれば、こちらからYouTubeのライブストリーミングに行ける筈なので、もうちょっとお待ち下さいませ。
https://www.facebook.com/jcmf1992/videos/1443752705685842/
ダメだったら、「大阪 室内楽コンクール ストリーミング」とググってみて下さいな。スイマセンです。時間割は、昨日だかのところをご覧あれ。無論、日本時間での表示です。

昨日は審査員の先生方歓迎パーティがありました。流石に金先生はずっと立ち席パーティというわけにいきませんでしたけど、皆さんお元気。カッツ御大、すっかり「ちょい悪オヤジ」キャラが板に付いてますねぇ。
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その後、某所で第2部門の説明会と抽選会。で、日曜日の管楽アンサンブルはこういう順番。
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11時から木管五重奏、サクソフォン四重奏、金管五重奏と、音がデカくなる順番で演奏されます。大阪でブラバンやってる高校生などいましたら、最後の金管五重奏3つだけでも聴きに来ると、吃驚するかもよ。

第9回大阪国際室内楽コンクール 
第2部門 1次予選 5/14(日)
◆木管五重奏
1.11:00 アルンドス・クインテット(ドイツ)
2.11:25 クンスト・クインテット(ドイツ)
◆サクソフォン四重奏
3.13:30 アーバン・サクソフォンカルテット(日本)
4.14:00 ザイーハ四重奏団(フランス)
5.14:40 ニオベ・サクソフォン四重奏団(フランス)
6.15:10 アデマス・サクソフォン四重奏団(オランダ)
◆金管五重奏
7.16:15 アペックス・ブラス(アメリカ)
8.16:50 クインタビレ(イギリス)
9.17:35 パリ・ローカル金管五重奏団(フランス)

なんだか、やっぱり管の方々って、クァルテットの連中と随分メンタリティが違うようで、昨晩も遅れてニューヨークだかから到着した連中が、夜9時過ぎの説明会で「これからどっかで吹けないか、外でも良いんだけど」と言い出して、スタッフを困らせてました。わお。

さあ、大阪大会、いよいよ始まります。

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今更ながらに…みんなじょーず [大阪国際室内楽コンクール]

大阪国際室内楽コンクール、明日からいよいよクァルテット部門の審査開始です。今、いずみホールの客席。普段は飛んでいる電波遮断装置がオフなので、繋げられてます。
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本日は朝の10時からいずみホールの舞台上で参加団体が順番に音出しをする日です。室内楽コンクールで1次予選からこんな立派なホントのコンサートホールが使えるなんて、大阪以外ではありません。さらに、短い時間とはいえ本番前、まだ今日も一日練習時間が取れる段階で本番会場の音響を情報として得ることが出来るなんて、ホントに演奏者を大事にしてくれているなぁ。まあ、遙か極東に到着した翌日午前中から、慣れない通勤電車に数駅乗ってホールまで自分で来なければならないってのはしんどいかもしれんが、それはもう、若いとはいえプロなんだからしょーがないでありましょう。

既にいくつかの団体が目の前で練習を終えているのだけど
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いやぁ、あたらめてこんな間抜けなことを言うのもなんだが、みなさん、既に練習風景だけであれこれ団体の個性は見えてくるものの、とにもかくにもどの団体をとっても「上手」であることだけは共通しております。これホント。

そりゃね、弾ける連中が集まって始めて、選ばれ、この日に向けて研鑽を積んできているのだから弾けない、合わないなんてことはあり得ない。それになによりも音や響きが若く瑞々しい。まるでいずみホールの外に広がる大阪城公園に沸き出し、雀らがチュンチュン飛び回ってる新緑みたいな爽やかさでありまする。こういう音楽をいっぱい浴びたい方は、是非とも明日はいずみホールへっ!なにより、ひとつとして「やっつけ仕事」がない潔さ。これがコンクールの1次予選というものだわなぁ(だって、参加OKとなった瞬間、余程やりこんだ団体で無い限り、ともかく1次を突破しないと話にならないのだから、1次予選の演目はみっちり作り込んでくるのが常識。3次予選以降はキャリアの差がハッキリ出て、「アンサンブル・コンクールのファイナルは負け比べ」という格言も世に存在するのだけどさ…)。アンサンブルの場合、超名人のやっつけ仕事と学生のきっちり仕上げたアンサンブルでは後者の方が圧倒的、というのは珍しくありませんからね。

明日の朝から大阪に来られない方のために、YouTubeでのライブストリーミングがあります。演奏順はこちら。
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って、これじゃ時間が判らないじゃんか。公式に発表されているタイムラインは以下。

1. 11:00- Ulysses Quartet (USA)
2. 11:45- Thaleia Quartet (JAPAN)
3. 14:00- Eliot Quartett (GERMANY)
4. 14:40- Viano String Quartet (USA)
5. 15:50- Maxwell Quartet (UK)
6. 16:45- Aizuri Quartet (USA)
7. 17:55- Marmen Quartet (UK)

ストリーミングは、時間になればここから行けると思うんだけど。
http://www.jcmf.or.jp/compefesta2017/

今日は音出しテストが終わったら、スタッフは慌てて第2部門の説明会&演奏順籤引きです。なお、審査員の先生方は皆さん無事に到着しているとのことで、さあ、明日に向けて準備も万端の大阪城近辺でありましたとさ。ともかく「上手」なクァルテットを聴きたかったら、明日は大阪までおいでやす。

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審査員がかわります [大阪国際室内楽コンクール]

公式に発表になったので記します。ま、だからなんだ、という情報ですが。

来年5月にいずみホールで開催される大阪国際室内楽コンクール&フェスタ、コンクール第1部門弦楽四重奏の審査員さんがひとり、交代になりました。
http://www.jcmf.or.jp/news/competition-festa.html
10月7日発のニュースとしてさりげなく書いてありますけど、ライナー・シュミット氏からレヴォン・チリンギリアン氏に交代になりましたです。

ええ、ぶっちゃけ、理由は体調による御本人の意向、であります。去る夏にシュミット先生、ちょっと東京で入院なさる騒ぎがあり、その後も心配されたのだけど9月のハーゲンQとしての来日公演は無事にこなせた。とはいえ、もう無理はしてはいけない、とのドクターからの命令で、演奏以外の活動は極力抑えねばならないことになり、5月とはいえもうしっかり暑い大阪の仕事をキャンセルせざるを得なくなった、とのことでありまする。

ま、なんとかヨーロッパ系の弦楽四重奏ヴァイオリン奏者の方が来て下さることになり、やっと発表に至った次第。

受ける方や聴衆にとってはあまり意味がない情報かもしれませんが、非常に残念なのは、当然予定されていたシュミット先生のマスタークラスがなくなっちゃったことですねぇ。チリンギリアン氏がやるか、まだ未定とのことでありまする。コンクール付帯イベントは、今回もいろいろと準備されつつあり、これは東京からいかなきゃ、って思う方も居そうなネタもあります。諸々、情報をお待ちあれ。

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第9回大阪室内楽コンクール要項発表! [大阪国際室内楽コンクール]

巡って参りました、3年に1度の大阪国際、来年の初夏の第9回に向けて、本日最初の公式な始動が成されました。
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記者会見には各種メディアがいらしていたので、あちこちで発表されるでしょうけど、直ぐに知りたいという方は公式ページをご覧あれ。ほれ。
http://www.jcmf.or.jp/competition-festa/9th/

ガッツリ眺めていただければお判りだと思いますが、かなり多くの変更点があります。第2部門は今回はピアノ&弦ではなく、管楽器アンサンブルの回。で、問題は弦楽四重奏部門で、なんとなんと、予選の回数がひとつ増えます。これまでは1次予選、2次予選、本選だったのが、本選の前に3次予選が入ります。

で、この3次予選というのがくせ者で、課題曲として西村の第5弦楽四重奏、前回大好評だった第2番じゃなくて、敢えて新作第5番。これ、聴いたことある奴って、初演以来、いるのかしら。
http://yakupen.blog.so-net.ne.jp/2014-08-26
あ、曲についてはなんにも書いてないじゃないの。事務局側としては、わざと誰も知らないしお手本もないものを持ってきた(アルディティの録音、もう出てるのかしら?)。これ、西村先生の意向だそうな。
このステージは、「1時間あげるから西村作品とあとは好きなもの何を弾いても良いですよ」という、なんとも面白いことになっている。どうしても1日だけ大阪いずみホールまで聴きに来たいというのなら、今から2017年5月17日水曜日の会社を休むように手配すべしっ!

なお、本選は土曜日になります。実はとっても面白い1次予選もその前の土曜日5月13日になりますので、土曜日毎に通ってくることも可能です。

無論、ライブストリーミングもやりまっせ。

てなわけで、鬼が大笑いしてぶっ倒れそうな先の話ながら、大阪国際第1部門第3次予選、滅茶苦茶楽しそうないずみホールでの1日を、今から大いに期待すべしっ。

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トリオ・ラファールvs…on13日の金曜日 [大阪国際室内楽コンクール]

ホントに忙しい関西滞在、なんせ本日は昼は京都コンサートホールで夜は清瀬のアートスペースOですから、もう滅茶苦茶でんがな。

さても、バタバタの始まりの昨日、大阪某所での打ち合わせを終えて、よみうりテレビの大阪室内楽振興財団さんにご挨拶をして参りました。んで、いやぁ生きてるぅ、なんてアホな挨拶をしたら、目の前にごっそり、グランプリコンサートのチラシが積み上がってます。ああそうだっけ、すっかり忘れてたけど、もう秋じゃあないか。来月くらいには始まるのかな、って調子で日程を眺める。ホームページをご覧あれ、こちら。
http://www.jcmf.or.jp/grandprix/2015.html
わあ、相変わらずの紅葉の季節の日本列島北に南に行ったり来たり、って日程ですねぇ。

これだけあればどっかで聴けるだろう、ってやくぺん先生の日程表出して突き合わせを始めたら…おやまぁ、なんか全然ダメじゃん。大阪はいずみホールの日はエク京都定期の翌日なんでホントならとても有り難い日程なんだけど、何とその日に上海Qが入ってら。じゃあ、東京の讀賣の新しいホールでの公演なら、と思えば、なんとあたしゃ、独逸国でありまするよ。

こりゃ困った。なんせ、このトリオ・ラファール、計ったような精妙なトリオ楽譜の再現、でも単なる正確さを越えたその向こうまで突き抜けようとする、とてつもない団体です。特にラヴェルは絶対の聴きもの。ううん、どーするべーか…

てなわけで、なんとか捻り出したのが、11月13日の金曜日。札幌です。流石に夜の演奏会では日帰りは無理でも、LCCのセールス切符でなんとか往復1万円くらいになるじゃろ。宿は5000円くらいのところで寝られるだけでいいんだから、まあ、それくらいの価値は充分あるぞよ。

かくて、昨日、夕方に天満橋のビジネス宿に入るや、フェスティバルホールに向かう前にちゃちゃちゃっと飛行機を押さえてしまったですよ。残念ながら金曜セールでも滅茶苦茶安いものはなくて、ま、全部込みで往復1万1千円とちょっと。JR東海新幹線で東京から大阪への片道よりも安かったから、良しとしましょう。

んで、大川に浮かぶ巨大アヒルなど眺めながら新しいフェスティバルホールに行き、疲労を重ねるようなマーラーだったなぁ、と己の精神的な体力の無さを嘆きつつ戻って来て、ええい前頭葉過労で動かないんならせめて宿決めくらしてしまえ、とお宿探しサイトに行くのであった。そしたらまぁ、何が起きてるのでしょーか、この日、札幌の宿で1万円以下のものは、カプセルホテルか若者バックパッカー用のホステルしかありません。北広島や千歳まで探してもダメです。流石に小樽や苫小牧なら安いビジネス宿がまだあるけど、演奏会が終わってからじゃあちょっと遠いはなぁ。

これはなにかあるな、とあれこれ調べても、札幌のホテルが全部埋まってしまう程の大イベントと思われるものは特に引っかかってこない。なんなんだろーか…と動かぬ頭を動かし、そういえば、と思い出したのが、いつだったかエクが福岡の大学で演奏会をやった後に出くわしたエクザイルなる団体のドームコンサートの道を塞ぐ程の大群衆。あれはとんでもなかったなぁ、そうか、なんかドームでコンサートでもあるのかな。

で、調べてみれば、おお、案の定、札幌ドームで13日と14日に「ARASHI 」なる連中がコンサートをやるようだ。どうやらジャニーズ様のようだぞ。

なーるほど。これなら札幌中のホテルが満員札止めになるわけです。こうなったらどんな宿でもいいから押さえておかないといけん。あちゃこちゃ探し、やっと札幌市内はすすきのの公園近くに安ビジネスホテルで「スモーキング・ルーム」とわざわざ特記してある部屋があった。アイドル追っかけのお嬢さんとすれば、最後に辿り着きそうな場所ですね。あと2部屋、お早めに、とある。うううん、この宿で九千円也かぁ、まあ、しょーがないわなぁ。

てなわけで、札幌トリオ・ラファール追っかけ、「ラファールVS嵐」なるがちんこファイトの一方に肩入れすることになったわけであります。

さあ、札幌近辺の室内楽愛好家よ、もう北の都に冬がやってくる11月13日の金曜日、STVホールに集え!嵐とやらに一泡吹かせてやろうではないかっ!演目は…判らぬ、ゴメン!

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大阪国際のCDできました [大阪国際室内楽コンクール]

うらうらした秋の土曜日、ぼーっとしてたいんだけど、明日更新のweb原稿がまるで進まない。頭が動かない。疲れたぁ、半年くらい完全に断筆して休みたいぞ…というわけにもいかぬ自転車操業は辛い。ふうう…

さても、お知らせです。去る5月の大阪はいずみホールで行われた大阪国際室内楽コンクール&フェスタ、その優勝団体の演奏を収めたライブCDが出来ました。
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ご覧のように、なんとコンクールは弦楽四重奏とピアノ付き室内楽のそれぞれ部門の優勝団体に1枚づつという太っ腹なものです。

収録曲は、アルカディアQは予選のメンデルスゾーン作品44の2と、本選のベートーヴェン作品131がまるまる収まってます。トリオ・ラファールは本選そのまま、武満とシューベルトの変ホ長調です。

うううん、個人的にはトリオ・ラフォールは圧倒的な演奏だった予選のショスタコだと嬉しかったんだけど、どういう理由でこういう判断になったのかしら。まあ、記録としてはこちらの方が意味がある、ってことなのかな。

で、フェスタの方は、1位のダス・ウライネ・ヴィーン・トリオ、2位のカリヨン、そして3位の男群の3団体で1枚です。カリヨンは映像付きにして欲しかったなぁ。まあ、無理な注文だけどさ。

このCD、定価1500円とありますので、購入は可能なのでしょう。恐らく、来月のアルカディアQの日本ツアーでは会場で販売するでしょうから、ご関心の向きはお近くのツアー会場にいらっしゃい…なんて無責任な。欲しい方は日本室内楽振興財団に問い合わせてみて下さいな。よろしくぅ。

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大阪国際室内楽コンクール結果速報 [大阪国際室内楽コンクール]

9時前に演奏が終わり、丁度1時間後の10時過ぎに結果が出ました。ともかく速報、以下です。

第1部門
第1位:アルカディアQ
第2位:カヴァレリQ
第3位:ヴァスムートQ

第2部門
第1位:トリオ・ラフォール
第2位:ノトス・クァルテット
第3位:トリオ・アタナソフ
奨励賞:トリオ・アドルノ

トリオ・ラフォールは、トリオ・ジャン・パウル以来の大阪&メルボルン両大会連覇団体となりました。

詳細、っても、殆ど描くことないけど、なんのかんのは明日朝更新の「アッコルド」をご覧あれ。これから報道陣のミニ飲み会に顔を出してきます。明日朝締め切りの原稿ある奴なんて、あたしだけじゃあああ…

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みんなが良いと思った8団体 [大阪国際室内楽コンクール]

大阪国際室内楽フェスタの結果です。スイマセン、もうボロボロで、結果のみ。昨日からの演奏順で、火曜日の本選の演奏順ではありません。
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◆デュオ・ゲラシメス 打楽器&ピアノ
◆アンサンブル・ディーヴォ ロシア民族楽器
◆ペトロ・デュエット ピアノ二重奏
◆トリオ・パラフレーズ ロシア民族楽器三重奏
◆打楽器集団「男群」
◆ストリング・アンド・キーズ バラライカ&ピアノ
◆ダス・クライネ・ヴィーン・トリオ ヴァイオリン二重奏&ピアノ
◆カリヨン 木管五重奏

全部聴いてた「フェスタ」ファンの評論家マルコー氏に拠れば、妥当な結果で、でも音楽的にはいくつか残るべき団体が残らなかったかな、というところだそーです。

てなわけで、明日はいよいよピアノ室内楽と弦楽四重奏の本選です。皆の衆、月曜日だけどストリーミングに張り付き給え。特に武満の《ビトゥイン・タイズ》三連発と西村《光の波》三連発は現代音楽ファンには聴きものの筈です。

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大阪国際ピアノ室内楽部門ファイナリスト発表 [大阪国際室内楽コンクール]

さても、7団体終わりました。聴衆も、裏方スタッフも、余りのレベルの高さに呆れかえってしまい、「これは岩淵審査委員長時代だったらもう優勝団体ふたつとかになって、またスタッフがパニックになってたこと必至」などとロビーで惚けた笑いを浮かべてます。

で、結果が出ました。なんと…

◆ノトス・クァルテット
◆トリオ・ラファール
◆トリオ・アタナソフ
◆トリオ・アドルノ

4団体になりました。まあ、これはもう、しょうがないでしょう。ともかく速報でした。

なお、コンクール・プロデューサーの結果発表直後の発言に拠れば、月曜日本選は昼休みを短くして出来るだけ予定時間の延長は短くしたいとのこと。現時点では終演は8時半くらいを予定しているそうな。詳細は(って、時間に関してはこれ以上の詳細はないと思いますが)毎度ながら、明日朝の「アッコルド」で。ちょっと休ませてちょ。

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